雑談

広告について思うこと

投稿日:

※これは個人的な意見なので、こういう考えもあるんだな、といった感じで読んでもらえるといいかな、と思います。

昨日より、このブログでも広告を表示するようになりました。

恐らく、『え?そうだったの?まあ広告ブロックしてるから関係無いけどね』という方もいると思います。

その近頃よく耳にするAdblockだったり、Adblock blocker、Anti Adblockだったり、Anti-Adblock Killerですが、このブログでは『え?Adblock入れてるの?そんな人に記事は見せないよ!』なんてことをするつもりはありません。

私自身iPhoneを使っている時にしつこいと思った時は、一時的にhostsファイルを差し替えて広告を除去することがあります。

※一応ですが、今は表示しています

確かに最近のモバイル広告は、”なんか画面下にバナーが張り付き、しかもスクロールの際遅れて出てくるためうっかり押してしまう”だったり、”外出時は動画を見ないようにしてるのに、広告で動画が流れ出す”だったり、”ページを開くと画面全体を広告で覆ってやんよ”みたいなものがあり、非常に鬱陶しいです。

このブログではそのような広告は設置しませんし、あんな悪質な広告システムは無くなるべきとさえ思っています。

なので、スマホをよく使う人ほどAdblockを導入するという事実は仕方が無い、と言えるでしょう。

では、パソコン版のAdblockを使っている方は何故使っているのでしょうか?

広告がウザいから?読み込みに少し時間がかかるって?ブログの運営者にお金を稼がれるのがイヤだから?

私はそのような考えを持っている人は、インターネットを使う資格は無いと思っています。

さて、全ての物事にはなんらかの”対価”が存在します。

ブログの運営者はサーバー維持にお金を払い色々な方に情報を発信し、ブログの訪問者は、その情報を得るがためにそのブログに訪れます。

そう、情報を得るために払っている”対価”が、ほんの少しばかりの目の端に映る広告です。

※但しスマホの追従広告等は悪質極まりない

『え?FC2ブログとかYahoo!ブログは無料じゃないか』と?

あれらはその運営元である、FC2やYahoo!のサーバー維持だと思ってください。

『でも、サーバー代なんてすぐに賄えるだろ。差額は利益だろ』と?

『誰かが見るんだから自分は広告を見なくても良い』?

それは前述した通り、ブログに対する”対価”を払っていません。

『誰かが払ってるんだから、自分は払わなくてもいいだろ』と、お店にお金を払わずに持って帰る、つまり万引きと同じだと思います。

※但し、スマホの追従広告は設置する方も悪質だと思います。あれはクリック稼ぎとしか思えないです。表示しておく価値は無し。

私はAdblockを使っているからなんだ、ということはしませんが、この文章を読んで少しでもパソコンからAdblockを消す人がいればな、と思います。

執筆者:

Sponsored Link

-雑談


  1. 314159265... より:

    当方PCでもブロックしているものです…(挑発してる訳ではないです)。
    確かに言っていることは一般論として正しいと言えなくもないですが、普段扱っていらっしゃる記事のネタから考えてみますと、少し疑問を感じます。
    少なくとも販売側の利用規約を破り、且つ一瞬で悪用に転じることが出来るような内容を掲載しており、例えるなれば万引きをする方法を教えずとも、店員の気を引かずに行動する方法や監視カメラの設置位置と構造、死角の範囲を載せて、しかもそれで悪用厳禁と忠告し、ただ情報を提供しただけだ…と主張しているようなものです。
    さらにスマホで迷惑なものはブロックするが、PCで見やすいものなら表示させる、というのも変な話で、両方共対価を払っていない点では大した違いはなく、その区別の基準も主観的に容認可能かそうでないか、というだけです。
    これも万引きに例えるなら、店員の態度がよく、値段も良心的で店の中も清潔且つ整っているならば万引きはせず、店員が悪質で値段もボッタクリ、店は汚く配置も乱雑な店(例えばドン○ホーテのような)では万引きしない…というようなものではないでしょうか?
    さらにこの理論を主張するのが綺麗な方の店の店主(こちらでいう広告の管理人様)であるとなればいくらなんでも無茶な話に聞こえてしまいます。
    また、PCに悪質な広告はないかのように主張しておられますが、正直な所スマホの悪質広告に勝るとも劣らないものが山ほどあります。
    エラーが出ただのなんだのと音声がいきなり出る詐欺まがいのポップアップ広告から、スマホのように画面を覆い尽くすようなもの、関係ない場所をクリックしたのに何故か開くもの、また内容があまりに閲覧者を不快にさせるもの…など。
    兎にも角にも、管理人様の仰る広告非表示者万引き説というのはやはり疑問を感じずにはいられない点が多々あります。
    寧ろ素直に「私のブログだけは迷惑な広告を出さないと誓うから寄付すると思ってホワイトリストに追加してほしい…」と言われたほうが納得出来ます。
    管理人様のコメント内容全体としては、あくまで一個人の見解であり押し付けはしない、といった締めくくりとなっておりますのでこちらもそのようにあくまで一個人の見解…としておきます。

    ここまで言っておいて何だと思われるかもしれませんが、いつもわかり易く読みやすい記事、ありがたく拝見させて頂いております。このコメントは実のところもっと辛辣なコメントへの予防策のような意味もあって投稿致しました。また、内容に関しましても矛盾はあれど単に共感できる点は多々あります。アクセス1など大した意味はないでしょうが、私にとってここの広告は鬱陶しいと思わない範囲に収まりそうなので、取り敢えずこちらのブログをホワイトリストに入れておきます。

    • glanheit より:

      コメント有難うございます。
      スパムに自動振り分けされていたので承認に遅れました、申し訳ありません。

      たしかに悲しいことですが、このブログの普段のネタを考えると、手段を述べつつ悪用厳禁といっている感じもあるのでなんとも言えません。

      私はこれでもゲームの制作などもする側の人間なので、自作ツールを起動できる等の、より自由にハードを使える方法だけを伝えたい限りなのですが、やはり一定数は著作権を侵害する方がいるので悲しい限りです。(但し、そのような人たちはこのブログ関係なく、実行するでしょう。言語が違えど、情報は何処にでもあるのですから)

      さて、今回、コメントで万引きに例えていましたが、ドンキホーテを悪く言うのは主観なので兎も角として、では、わかっていてそのような店に行くかと聞かれると、否です。
      そもそも行かない店にお金を払う必要はないでしょうし、得るものがないお店に間違えて入ったところで、入店料を取られることもないでしょう。

      もし、その店にたまたま間違えで入店しても、欲しい商品が適切な状態で入手出来る/出来たのならば、今後そのお店はホワイトリストに入れる、でも対価は払えていると思います。

      私の発言が矛盾を抱いていることは認めます。
      しかし、その矛盾を抱いて悩んだ末で、私はスマホのAdblockは一定認めています。

      続いてPCの悪質な広告云々ですが、基本的にそれらの広告が表示されるのは、それ相当のきわどい記事を調べているときが大半です。特にポップアップ広告は通常日常に関することで検索する分には見かけないと思われます。
      (この場合、adf.lyもでかでかときわどい広告を載せますが、あれはそもそも広告主体のページなのでここでは割愛。因みに理由は何であれ迷惑な広告が表示されることを考慮してこのブログでadf.lyを利用するときは同リンクを[*]に配置しています。)

      因みにスマホ広告の遅れて追従してくる広告ですが、あれは殆どの場合、誤タップ狙いでやっている可能性が高いと思っています。そしてこの考えは、私がブログに広告を配置してから更に強まりました。ただ単にスマホの下に広告を配置するだけならば、Googleの提供している、下にぴったりとくっついて遅れて表示されない(しかも鬱陶しい場合削除可能)広告を利用するべきです。
      1クリック単価はそれなりに高いので、あの広告表示方法は広告提供側もサイト利用者側も迷惑です。

      と、長々と書かせて頂きましたが、これは個人的な意見なので”こういう考えもあるんだな”といった感じで読んでいただければなと思います。

    • glanheit より:

      追記、閲覧者を不快にさせるようなもの、として
      ちょっとアレな漫画の広告等がありますが、あれはGoogleの認証を通っているようなので、閲覧者の過去のGoogleの検索履歴によっては表示されることがあります。

      一応私の方でも、そういう系の広告は除くようにしているので、ご理解いただければなと思います。

  2. 84285734 より:

    個人的な意見です。
    adblock愛好家です。hostsも併用してガチガチにシャットアウトしていますし、家族用PCでも導入しています。
    第一の理由としては「セキュリティ対策」です。どうしても広告はハックするだけで大量のサイトを間接的にハックすることが可能です。数年前にあったニコニコ動画等の「偽flash」がいい例です。こういったマルバタイズや情弱の家族ですと間違いなく誤爆してしまうであろう「偽ダウンロード広告」の対策としてadblockを導入しています。anti-adblock killerも導入済みです。(可能な限り有効にさせるため)

    第二は「CM対策」。家族に障害者がいるため、どうしても幼児系の動画を多用します。その際にCMが挟まれると非常に不満な表情をするのです。そのため、控えめ…のチェックもオフにしています。

    解除/ホワイトリストをするのも、これに対する対策が無ければ絶対にしないと決めています。セキュリティの風穴みたいなものですし…

    ただ、「悪用厳禁」という書き方は甚だ疑問には思います。そういう書き方をする時点で、語る資格は無いと思います。adblockを入れる人は例えすり抜けても「絶対にクリックしない人」ですから。住む土壌が全く違います。悪用など書く時点で偽物だな~とみます。
    そして、対価の件は正しいとは思います。ですが、広告をクリックする以外の手段も欲しいところです。例えばアマギフのリンクとか欲しいものリスト等…。
    寄付したいという気持ちはadblockの有無関係ないと思います。

    偽ダウンロード広告でアドウェアに感染したことのある人より。

    • glanheit より:

      コメント有難うございます。

      なるほど、確かに広告をハッキングされてしまうとセキュリティ的に問題が出てしまうと言われると納得できます。
      特に共有パソコンの場合、誰が使うかわかりませんからね。

      基本的に偽ダウンロードで狙われるのはflash playerだと思いますが、これには私も困ったもので、公式サイトのブクマでなんとかやっています。

      悪用厳禁の部分の言いたいことの理解が良くできなかったのですが、adblockの悪用厳禁、ということでしょうか?先ほどのコメントでは、返信するために悪用厳禁といいましたが、それだけだと思います

      “悪用厳禁”という言葉を記事で使う人に関しての意見でしたら、悪用厳禁と書く記事の殆どの内容は悪用前提で読むものだと思うので、私も悪用厳禁を語る資格はないと思います。
      悪用以外の使い道がない記事に関して悪用禁止といったところで、守る人のほうが少ないと思いますからね。

      因みに広告は2種類あり、クリックして報酬のものもあれば、表示するだけで僅かにもらえるものもあります。
      確かにクリックして頂けるとうれしいですが、表示して頂けるだけでも有り難いものなのです。

      一応書いておきますが、一応寄付手段も用意してあります。
      https://emptiness.space/donation/

      別の視点からのadblockの利用理由を教えて頂き大変勉強になりました。
      重ね重ね有難うございます。

  3. ln0zvgvgb より:

    そもそもウェブページ上の情報の内の「何を見るか、見ないか」を選択するのは閲覧者側の自由であり、コンテンツ提供者側に強制されるものではありません。
    まずはその部分を根本的に勘違いされているのでは?
    誰でも無料で自由に閲覧可能な状態にしておきながら、「Adblockは万引きと同じ」という主張は、コンテンツ提供者側の傲慢としか思えません。
    それだけ広告を見せたい、広告収入で稼ぎたいのであれば月額料金を取って登録ユーザー以外見れなくすれば良いと思いますが?
    「PCの悪質な広告云々ですが、基本的にそれらの広告が表示されるのは、それ相当のきわどい記事を調べているときが大半です。」とおっしゃっていますが、アングラでもないまともなフリーソフトをダウンロードする時でも、詐欺まがいの広告やポップアップが表示されることが多々あります。特に外国のフリーソフトのダウンロード時は特に多いです。
    何を根拠に上記発言をされたのでしょうか?まるで危ない情報を検索しているやつが悪いと、閲覧者に責任転嫁しているようにしか思えません。

    上記の通り情報の取捨選択はページを見る閲覧者の自由かつ、マルウェア感染等からの自衛として当然の権利であり、ましてや自由に閲覧可能な状態にしておきながら「Adblockは万引きと同じ」は通用しません。
    あなた方のような「Adblockは万引きと同じ」を主張する人間や悪質なアフィサイト製作者がいる限り、「誰が広告なんて見るか」と閲覧者側もより強硬に広告ブロックを強化し、悪循環しか生まれません。
    特に、悪質な広告まみれのアフィサイトやまとめが横行している現状、広告ブロックは閲覧者側の当然の自衛の権利です。
    「Adblockは万引きと同じ」と主張し続けるより、何故それ程閲覧者から広告が嫌われるのかもう一度よく考えられてはいかがでしょうか?
    少なくとも私は、「Adblockは万引きと同じ」という主張が一番反感を買っているのでは、と思います。少なくとも私はこの主張を見るたびに腹が立ちます。
    百歩譲っても万引きではなく、精々本屋の立ち読み程度としか思えませんがいかがでしょう?
    まあ、誰がどう主張しようと私は徹底的な広告ブロックを続けますが。

    • glanheit より:

      コメント有難うございます。

      この記事は、1ヶ月、もうすぐ2ヶ月が過ぎようとしている記事であり、多少考えが変化していると言うことを始めに言っておきます。

      また、私は広告で稼ぎたい、という目的でブログを運営しているわけではなく、趣味として運営している上で、運営に使うお金くらいは賄えたらいいな、という考えのもと広告を設置しているだけであります。
      故にAdblockを入れているからなんだ、と言う行動は一切移すつもりはありません。

      丁度、本屋の話を引き合いに出していたため、私もそれを用いりますが、では、”本屋の立ち読み”はどう見るべきでしょうか?
      始めを触れる、中身に少し触れる、でしたら問題ない行動でしょう。
      ですが、本屋で本を最初から最後まで読む行為はどうでしょうか?
      犯罪、とまでは言うことのできない行動ですが、この行動は”マナー違反"ではないでしょうか?

      Adblockを使うことは万引き、と言う言葉は言い過ぎであると言うことを私は認めましょう。
      しかし、提供者受領者間での、マナー的にどうなのか、と言うことを考えてもよいのではないでしょうか?
      (少なくとも、日本語でこのブログのコンテンツをいち早く乗っけているのは、私を含めなくても3つとないでしょう。そしてその情報元にも広告はあります。情報を得るために全く対価を払わないのはおかしいと思いませんか?)

      では次に、”悪質な広告まみれのアフィサイトやまとめが横行している現状、広告ブロックは閲覧者側の当然の自衛の権利です”ですが、Adblockを使うと行為事態でしたら、仰る通りです。

      なので、私は今後何かを言うときは言葉を変えようかと思います。

      “もし、気に入っていただければ、Adblockのホワイトリストに追加をお願いします”

      と。因みにこのブログではGoogleからのアドセンスしか設置していないため、ある程度は安心できるかと思います。
      (決して貴方様にホワイトリストを強要しているわけではありません。そのままご利用ください)

  4. ln0zvgvgb より:

    極論ですが法的に問題がない以上、店員が文句を言ってこなければ問題ないのでは?
    マナーという言葉を用いればその個人の裁量でいくらでも適応範囲を変更できます。
    中身に少し触れる、でもマナー違反ということも可能ですし、すべて読んでもマナー違反に当たらないという事もできます。
    そもそもこれも極論ですがマナーを守らなければならないという法的根拠もございません。線引自体曖昧なわけですし、最初から最後まで読む事を本屋が禁止していなければ問題があるとはいえません。
    むしろマナーを持ち出すなら、現状広告の方がマナー違反とも言えます。
    ページの半分以上が広告、大音量の動画広告、全画面でのPCがウイルス感染している等の詐欺広告、ペアレンタルコントロールを回避して成年向けの広告が出ることも御座います。そのような状態で広告ブロックを使うなというのは、アンチウイルスソフトを入れるなというレベルに等しいでしょう。また、ページの特定の要素のみ非表示にしたい場合に広告ブロックを使うという用途ももあります。
    貴方の場合は「Adblockを入れているからなんだ、と言う行動は一切移すつもりはありません。」「万引き、と言う言葉は言い過ぎ」と認めて頂いているので、強制しようとしている方々とは立場が異なり、問題があるとは思っておりません。
    しかし、趣味として運営しており、運営に使うお金くらいは賄えたらいいな程度と言っているのに「情報を得るために全く対価を払わないのはおかしいと思いませんか?」と言われるとやはり疑問符が付くのも事実です。
    ボランティアという概念もございますし、広告を出していない情報源などいくらでも御座います。オープンソース等代表的な無償の情報でしょう(オープンソースも最近は定義が複数ありますが)。中には著作権を明示的に放棄している人も存在します。Wikipedia等も運営サイドは寄付を募っていますが、編集者は無償で情報を提供しています。それを考えれば情報を得るために全く対価を払わないのはおかしいとは思いません。
    根本的な問題は、こんな広告なら見てもいいとユーザーに思わせることが出来ていない、むしろユーザーのヘイトを上げてしまっている広告の提供側でしょう。
    広告ブロックを禁止しているサイト等論外です。
    見てもいい広告と思わせれば広告ブロックなど必要とはしないのですから。

    • glanheit より:

      まあ、恐らくですが、そこが考え方の違い、なのだと思います。

      私は立ち読みで本を一冊全て読むことは良しとは思っていません。
      それはその作者に非礼だと思っています。
      特に本は売り物な訳ですから、その売っているものをお金という対価を払わずに得るのはおかしいと思います。

      しかし、仰る通りなのですが、広告を貼る、行為はともかくとして、その広告の内容が問題なのは私も認識しております。

      また、Wikipediaを話しに出されていますが、私は現在、管理者/閲覧者、で話をしています。
      確かにWikipediaに執筆している方はボランティアかもしれませんが、運営側は寄付を募っている通り、広告の代わりに収入を求めています。これはボランティア、とは言いません。

      以下、1人の意見として受け取っていただければなと思います。

      広告ブロックを禁止しているサイト、を嫌っているようですが、大きなものですとニュースサイト等でしょうか?それこそあれらは人が動き、情報を集め記事を書き、広告収入を運営費に充てているところも多々あります。あれらは無償でしょうか?否です。adblockが流行る前から前提として広告収入がありました。そこでadblockをアンチする行為は間違えていないと思います。

      …と、ここまで書いて、正直迷惑な広告で1番被害に遭っているのは、今まで健全に運営しているニュースサイトなのでは、と思いました。

      • glanheit より:

        結局のところ、これらの言い争いが終わらない理由は

        フィルターにかけ健全な広告しか出していない運営側

        悪質な広告に悩まされているユーザー側

        といった感じになっているからなのでしょうね。
        お互い言い分が正しく、お互い自分たちの立場を過信しているのだと思いました。

  5. ln0zvgvgb より:

    もちろん私も立ち読みで本を一冊全て読むことを良しとは思っていません。
    立ち読みを例に上げたら想定外の「本を一冊全て読む」という極論が出たため、ならば法的に問題がなければよいのでは?マナーも強制する法がないのだから守らなくても良いのでは?という極論を出したわけです。

    実際のところ、価値ある情報には対価は払っても良いと考えています。
    問題は価値ある情報かどうか判断する前に大量の広告を押し付けられること、何より情報の真偽を確かめようと開いた瞬間に、ポップアップ広告や悪質な広告を大量に押し付けられ、そういったサイトほど、コピペブロクや真偽不明で根拠も載せないデマサイト、フェイクニュースといった価値の無い情報しか載せていないものが多いことです。
    「悪質まとめブロッカー」や「Personal Blocklist (by Google)」「CustomBlocker」といったadblock以外のブロック系機能拡張を用いなければ、検索してもまともな情報に行き着くのが困難なほど、今のネットは無価値な情報が多く、にも関わらず広告は大量といった状態です。

    Wikipediaに関してボランティアといったのは、編集者側のみです。運営サイドは寄付を募っていると書きました通りボランティアではない事は承知しております。
    あくまで「情報を得るために全く対価を払わないのはおかしいと思いませんか?」
    に対し、無償で情報を提供している編集者の存在を一例として挙げたのみです。

    広告ブロックを禁止しているサイトとはむしろ個人ブログの方です。大手ニュースサイト等は一部を除きホワイトリストに入れています。
    個人のブログ等でも価値ある情報を提供していると判断したものはホワイトリストに入れています。ただそういったサイトほど何故か広告は少ないです。

    広告ブロックを禁止しているサイトを嫌っているのは、そこまでして見せたいのかという点と、上記の通りそういった大量の広告を見せたがるページほど読んだ結果、無価値な情報であることが多い点です。広告ブロック拡張のアンインストールまで求める所もあります。そこまでして読んだ内容が無価値な情報だった時の徒労感ややるせなさは、何とも筆舌に尽くし難いものがあります。

    「正直迷惑な広告で1番被害に遭っているのは、今まで健全に運営しているニュースサイトなのでは、と思いました。」私もその通りだと思います。
    そもそも広告ビジネスがここまでひどくなかったインターネット黎明期~普及し始めの頃は、広告をブロックしようとすら考えていませんでしたから。

    「結局のところ、これらの言い争いが終わらない理由は
    フィルターにかけ健全な広告しか出していない運営側

    悪質な広告に悩まされているユーザー側
    といった感じになっているからなのでしょうね。」
    私はどちらかと言うと、コピペブロクやフェイクニュースサイト等の悪質サイトの運営者ほど声高に「Adblockは万引きと同じ」と主張しているように思います。他人の情報をコピペし、嘘までついて楽して広告収入を得ようと考える連中なのですから。
    フィルターにかけ健全な広告しか出していない運営側は、むしろそういった連中の被害者でしょう。

    広告ビジネスの在り方を考え直す時期なのかもしれないと思います。
    価値ある情報にはやはり対価はあるべきと思いますので。
    ただ現状のままではやはり広告ブロックを外すのは難しいでしょう。
    前回書いたとおりマルウェア感染の危険もありますし、無断で個人情報を収集するようなサイトもあり、それらも広告ブロックで防ぐことが出来ますので。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • Loading...



その時その時書こうと思ったものを書いていきます。
yahooブログから始まりFC2を経て今ここです。
皆様の興味がそそる内容は少ないかもしれませんが、よろしくお願いします。