Switch

Switchの本体バージョンごとのハック状況

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hexkyz氏がSwitch本体のアップデートに関するFAQを公開していました。

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まず、Switchのアップデートに関してですが、これはハックしたい場合は全てのバージョンにおいてアップデートは非推薦とのことです。

これは何処のサイトを調べても言われていることです。

確かに3.0.0にて現在開発が進められていますが、もしそれ以前のバージョン、特に1.0.0を所持している場合はアップデートはしない方がいいです。

(因みに1.0.0は500ドル(約55000円)で取引される場合もあるようです)

バージョンごとの情報

ファームウェア1.0.0:
- TrustZoneレベルまでのコード実行を可能にする重要な脆弱性がある。
- emuNAND / CFWが可能。

ファームウェア2.0.0-2.3.0:
- カーネルレベルまでのコード実行を可能にする脆弱性がある。
- nvhax等を使ってHomebrewを実行可能。

ファームウェア3.0.0:
- ユーザランドレベルでコードを実行できる脆弱性がある。
- nvhaxやRohanを使ってHomebrewを実行可能。

ファームウェア3.0.1-4.1.0:
- ユーザランドレベルでコードを実行できる脆弱性がある。
- nvhax等を使ってHomebrewを実行可能。

 

尚、nvhaxは現在の最新バージョンで動作するため、非公開となっています。

これが対策されるまでは非公開ですが、対策されたらそれまでのバージョン用に公開されることとなります。

購入したSwitch 1.0.0をアップデートしようとしていましたが思いとどまりました。

虚無空間の3.0.0の取り扱いはもう少し後になりそうです……。

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