3ds

Boot9Strap導入

更新日:

2018/09/05 記事更新に伴い過去記事バックアップの為新規投稿しました。3DSの改造界最高峰のboot9strap(b9s)日本語導入解説です。

以前の更新がb9s導入記事の最後の更新になると書きましたが、Seedminerの情報が古くなっており更新する必要が発生したため、当記事に最新のSeedminerに関しての項目を組み込みました。

また、今までの記事はアドレスを変えこちらに保管されています。

情報元[*]

リンク切れ、リンク間違えの場合、報告お願いいたします。

もし、説明通りにやっているがエラーが出て進めない、となった場合は、Googleで調べる、このページのコメント欄を見る等してください。

出来ないから飛ばして進んでみる、と手順から離れていくと、最悪ファームウェアが破損します。

尚、改造は自己責任でお願いします。

簡易的なBANの対処法

設定のインターネット設定→いつの間に通信→システム情報の送信にすすみ、「送信しない」にする

フレンド設定でプレイ中のソフトを表示しないようにする

導入にあたって

最適な手順を表示するために、下記のボックスを選択してください。

フラッシュカート

3DS/DSi/DSL/DS

改造済み3DSを用いて導入

必要なもの
手順

【1】ソース3DSの電源を切って、ソース3DSのSDカードをPCに挿し込む。

【2】ルートに"ntrboot"名前のフォルダを作成。

【3】boot9strap ntrのzip内のboot9strap_ntr.firmとboot9strap_ntr.firm.shaをSDのntrbootフォルダにコピーする。

【4】ntrboot_flasherのzip内のntrboot_flasher.firmをSDの/luma/payloadsにコピーする。

【5】SDをソース3DSに挿し込む。

【6】用意したフラッシュカートをソース3DSに挿し込む。

【7】スタートボタンを押しながらソース3DSを起動して、Luma3DSのチェインローダーを起動、ntrboot_flasherを選択する。

【8】起動したら、赤い警告画面が出るのでAを押す。

【9】自分のフラッシュカートの種類を選択する。

【10】Dump Flashを選択する。

【11】終了したら、Aを押してメインメニューに戻る。

【12】Inject Ntrbootを選択し、Aを押す。

【13】終了したら、Aを押してメインメニューに戻る。

【14】EXITを押して、ソース3DSの電源を切る。

この手順の後、フラッシュカートは通常利用不可となります。
修正方法は記事末尾の参考をご利用ください。

3DSのみで導入

必要なもの
手順

【1】フラッシュカートのSDカードにds_ntrboot_flasher_dsi.ndsをコピーする。

【2】コピー終了後、SDカードをフラッシュカートに戻し、3DSに挿して起動する。

【3】ds_ntrboot_flasher_dsi.ndsを起動し、Aで続行、上下キーでフラッシュカートの種類をAで選択する。

【4】inject ntrboothaxでAを押す。

【5】続いてAでRETAILを決定し、Aで続行。

【6】EXITを選択して終了する。

この手順の後、フラッシュカートは通常利用不可となります。
修正方法は記事末尾の参考をご利用ください。

DSiを用いて導入

必要なもの
手順

【1】フラッシュカートのSDカードにds_ntrboot_flasher_dsi.ndsをコピーする。

【2】コピー終了後、SDカードをフラッシュカートに戻し、DSiに挿して起動する。

【3】ds_ntrboot_flasher_dsi.ndsを起動し、Aで続行、上下キーでフラッシュカートの種類をAで選択する。

【4】inject ntrboothaxでAを押す。

【5】続いてAでRETAILを決定し、Aで続行。

【6】EXITを選択して終了する。

この手順の後、フラッシュカートは通常利用不可となります。
修正方法は記事末尾の参考をご利用ください。

DS/DSLiteを用いて導入

必要なもの
手順

【1】フラッシュカートのSDカードにds_ntrboot_flasher.ndsをコピーする。

【2】コピー終了後、SDカードをフラッシュカートに戻し、NDSに挿して起動する。

【3】ds_ntrboot_flasher.ndsを起動し、Aで続行、上下キーでフラッシュカートの種類をAで選択する。

【4】Xを押してload flashromを選択、Aを押して続行する。

【5】NDSからフラッシュカートを抜き取り、続いてフラッシュカートに挿していたSDカードを抜き取る。

【6】再度フラッシュカートをNDSに差し込み、Aを押してから、inject ntrboothaxをAで選択する。

【7】続いてAでRETAILを選択し、フラッシュカートをNDSから抜き取る。

この手順の後、フラッシュカートは通常利用不可となります。
修正方法は記事末尾の参考をご利用ください。

boot9strapインストール(ntrboot)

必要なもの
  1. 磁石(old2DSでは不要)
  2. SafeB9SInstaller[*]
  3. boot9strap[*](通常版)
  4. Luma3DS[*]
  5. the Homebrew Launcher[*]
手順

※old2DSは磁石の手順は除く。
※ace3dsXはスイッチを3dsに切り替え、適当なsdを挿しておくこと。
※R4i 3DS Gold Plusは殻割りを行い、スイッチを切り替えること。詳しくはこちら

【1】3DSの電源を切って、b9sを導入したい3DSのSDカードをPCに挿し込む。

【2】SafeB9SInstallerのzip内のSafeB9SInstaller.firmをboot.firmの名前で、SDのルートにコピーする。

【3】SDカードのルートにthe Homebrew Launcherのboot.3dsxをコピーする。

【4】SDカードのルートにboot9strapを作る。

【5】boot9strapのzip内のboot9strap.firmとboot9strap.firm.shaをSDのboot9strapフォルダにコピーする。

【6】SDカードを3DSに挿し込み電源を付ける。

【7】3DSを開いた状態で磁石を当てて、スリープになる部分を探す。

※Bボタンの下辺りです。

【8】電源を切って、フラッシュカートを挿し込む。

【9】スリープする位置に磁石を当てながら、StartとSelectとXボタンを同時に押しつつ、電源を入れる。

【10】成功するとSafeB9SInstallerが起動する。

【11】boot9strapの安全性のチェックが自動で行われる。

【12】その画面で待っているとキー入力を求められるので、表示されたキーを入力するとインストールが始まる。

【13】インストールが完了したら、電源ボタンを押してシャットダウンする。

【14】3DSのSDカードをPCに挿し込み、ルートのboot.firmを削除する。

【15】luma3DS.7z内のboot.firmをSDのルートにコピーする。

【16】SDカードを3DSに戻し電源をつける。

【17】Luma3DSが読み込まれたら、“Show NAND or user string in System Settings”をAで選択する。

【18】設定変更後スタートボタンを押して保存する。

導入したい3DSの選択

flashcartを使わない方法を行います
該当する3DSのバージョン帯を選択してください
※選択によって最適な導入方法を提示します

[4.0.0~8.1.0]に導入

必要なもの
手順

【1】3DSの電源を切って、b9sを導入したい3DSのSDカードをPCに挿し込む。

【2】SDカードのルートにSoundHaxのm4aをコピーする。

【3】ルートにotherapp.bin”をコピーする。

【4】ルートにluma3DS.7z内のboot.firmをコピーする。

【5】SDカードのルートにboot.3dsxをコピーする。

【6】boot9strapフォルダをSDのルートに作成する。

【7】boot9strap.zip内のboot9strap.firmとboot9strap.firm.shaをSDのboot9strapフォルダにコピーする。

【8】SafeB9SInstallerのzip内のarm9.binをSDのルートにコピーする。

【9】SDを3dsに差し込んで"サウンド"を起動。

【10】SDカードのnedwill 2016を再生する。

【11】成功すればSafeB9SInstallerが起動する。
※フリーズした場合は強制的に電源を切り再度行う。何度行っても失敗する場合ファイルがしっかり入っているか確認すること。

【11】boot9strapの安全性のチェックが自動で行われる。

【12】その画面で待っているとキー入力を求められるので、表示されたキーを入力するとインストールが始まる。

【13】インストールが完了したら、Aを押して再起動する。

【14】Luma3DSが読み込まれたら、“Show NAND or user string in System Settings”をAで選択する。

【15】設定変更後スタートボタンを押して保存する。

[9.0.0~11.3.0]に導入

必要なもの
手順

【1】3DSの電源を切って、3DSのSDカードをPCに挿し込む。

【2】SDカードのルートにLuma3DSのzip内のboot.firmをコピーする。

【3】ルートにboot.3dsxをコピーする。

【4】ルートにSoundHaxのm4aをコピーする。

【5】otherapp payloadを”otherapp.bin”の名前でルートにコピーする。

【6】boot9strapフォルダをSDのルートに作成する。

【7】boot9strap.zip内のboot9strap.firmとboot9strap.firm.shaをSDのboot9strapフォルダにコピーする。

【8】SDカードのルートに3dsフォルダがない場合は作成する。

【9】safehax.3dsxを3dsフォルダに入れる。

【10】udsploit.3dsxを3dsフォルダに入れる。

【11】SafeB9SInstallerのzip内のSafeB9SInstaller.binをSDのルートにコピーし、safehaxpayload.binにリネームする。

【12】SDを3dsに差し込んで"サウンド"を起動。

【13】SDカードのnedwill 2016を再生する。

【14】homebrewが起動したら、udsploitを起動する。

【15】読み込み終わり次第、スタートボタンを押してhomebrewメニューに戻る。

【15】続いてsafehaxを起動する。
※もし”PM INIT FAILED”と出た場合は、無線設定がオンになっているか確認し、オフになっていた場合はオンにしてudsploitからやり直すこと。

それでもダメな場合、r21 release of safehaxを入れ直して【11】よりやり直してください。

【16】成功すると、SafeB9SInstallerが起動する。

【17】boot9strapの安全性のチェックが自動で行われる。

【18】その画面で待っているとキー入力を求められるので、表示されたキーを入力するとインストールが始まる。

【19】インストールが完了したら、Aを押して再起動する。

【20】Luma3DSが読み込まれたら、“Show NAND or user string in System Settings”をAで選択する。

【21】設定変更後スタートボタンを押して保存する。

[11.4.0~11.8.0]に導入

手順選択

解説

この手順はeShopより公開されているゲームが必要になります。
その為、最新バージョンでない本体にb9sを導入する際は最新バージョンにアップデートしてください。

Seedminerは自分のPCのGPUを利用する方法と外部のシステムを使う方法があります。
記事執筆のため外部のシステムの利用速度を確認しましたが時間がかかりすぎることもなく手順がとても簡略なため、こちらの記事では外部のシステムを使う方法を紹介します。

必要なもの
  • 互換性のあるDSiWareゲーム(eShopからのDL版のみ)

    • 無料だが長い手順を行う場合
      ほぼ日の健康手帳™
    • 500円~かかるが半分の手間でよい手順
      タッチで漫才! メガミの笑壺DL
      練熟漢字中学生
      教えてダーリン
      高校英単語400語マスター
      中学英単語400語マスター
      愛してイルカ ~愛されてイルカ~
      ARC STYLE:ジュラシックワールド
      ゴー!ゴー!ココポ
      X-RETURNS
  • b9sTool[*]
  • *自分のバージョンに合ったものを使うこと

  • the Homebrew Launcher[*]
  • Luma3DS[*]

手順

準備

※上で紹介されたゲームの進行データは消去されるのでご注意ください。

【1】3dsの本体設定を起動し、データ管理からDSiWareを選択する。

【2】本体保存メモリ内の上記該当ゲームを選択し、コピーを選択してSDにコピーし3dsの電源を切る。

【3】SDをパソコンに挿し込み、SDのルートにluma3DS.7z内のboot.firmをコピーする。

【4】SDのルートにb9stoolのboot.ndsをコピーする。

【5】SDのルートにboot.3dsxをコピーする。

【6】SDのNintendo 3DSフォルダに移動し、32文字の長い名前(これをID0と呼ぶ)をコピーする。
もし複数表示される場合は、未使用のSDを利用したりフォルダ名を改変して3DSに差し込む事により、確認することができます。

【7】SDカードの(ID0) -> (32文字列) -> Nintendo DSiWareに移動する。

【8】<8-character-id>.binをパソコンにコピーする。

ほぼ日の健康手帳™4B454E4A
タッチで漫才! メガミの笑壺DL4B394C4A
練熟漢字中学生4B4A384A
教えてダーリン4B4F534A
高校英単語基本400語マスター4B454B4A
中学英単語基本400語マスター4B45544A
愛してイルカ ~愛されてイルカ~4B49524A
ARC STYLE: ジュラシックワールド4B4C444A
ゴー!ゴー!ココポロ4B33474A
X-RETURNS4B44584A

【9】3dsにSDを挿し込み起動する。

【10】フレンドリストを起動して自分のフレンドコードをメモする。

【11】パソコンでBruteforce Movableにアクセスする。

【12】Your friend codeに先程メモしたフレンドコード(数字のみ)を入力し、Your ID0に32文字の長いフォルダ名を入力する。

【13】reCAPTCHA(私はロボットではありません)を行い、Goを選択する。

【14】しばらく待機するとStep 1:Add the botの欄にAdd the friend code xxxx-xxxx-xxxx.のように表示されるので、表示されたフレンドコードを3dsでフレンド登録する。

【15】Step 2:Bruteforceが表示されたらContinueをクリックする。

【16】Step 3が始まるので、完了するのを待つ。
※この作業には最大1時間かかる場合があります。

【17】完了すると"Download movable.sed"とボタンが表示されるのでmovable.sedをダウンロードする。

【18】パソコンでProject DSIHaxInjectorにアクセスする。
TADpole Onlineを使う場合は、必要なファイルをページ内からダウンロードする。(要torrentソフト)。ほぼ日の場合はUSA.zipを用いること。

【19】Usernameに適当な名前を入れてRegionをJapan、DsiBinに<8-character-id>.binを選択し、MovableSedにダウンロードしたMovable.sedを設定する。

【20】ビルドを押すとしばらく立ってからページが更新するので、左のビルド履歴の最新の#から始まる数字を選択し自分のビルド結果を探す。
(例:ほぼ日(4B454E4A)でUsernameを6q6にした場合、4B454E4A.BIN.patched_6q6となる。)

【21】ダウンロードしたファイルを<8-character-id>.binにリネームする。
※同名のファイルと区別して保存すること。

【22】3dsのSDカードの(ID0) -> (32文字列) -> Nintendo DSiWareに新しく生成した<8-character-id>.binを上書きする。

【23】3dsにSDカードを挿し込み、本体設定を起動してデータ管理のDSiWareよりSDカード内の該当ゲームを本体保存メモリにコピーする。
※ゲームが"Sudoku"または"4Sword"になっている可能性がありますが正常です。

準備2

【1】eShopよりSTEELDIVER SUB WARS(無料)をダウンロードする。

【2】ゲームをアップデートせずに起動し、Miiを選択してゲームのトップメニューが表示されたらゲームを終了する。

【3】このサイトの"Section III - Creating the Save File"までスクロールし、先ほどと同じmovable.sedを選択しRegionをJapanにしてStartを押す。

【4】3DSのSDをパソコンに差し込み、【3】でダウンロードした00000001.savをNintendo 3DS -> (ID0) -> (32文字列) -> title -> 00040000 -> 000d7c00 -> dataにある同名のファイルに上書きする。

【5】SDのルートにSteelhax Installerのrar内のsteelhaxフォルダをコピーする。

【6】SDのsteelhaxフォルダにotherapp payloadをpayload.binの名前でコピーする。
※2018/09/06現在11.8が選択できませんが、11.7.0-41Jで実行できました。

【7】SDのルートに3dsフォルダを作りsquirrelboot.3dsxを入れる。

【8】SDを3DSに戻し、STEELDIVER SUB WARSを起動するとHomebrewが起動するのでsquirrelbootを起動する。

【9】自動で処理され少し待った後にb9stoolが起動する。

b9sToolと設定

【1】ほぼ日を利用していない場合、本体メモリにコピーしたDSiWareを起動するとb9sToolが起動する。

【2】Install boot9strapを選択し支持に従ってインストールする。

【3】 b9sToolを終了する。
※この時しっかりと切れない場合があります。

【4】セレクトを押し続けて再起動しLuma3DSが読み込まれたら、“Show NAND or user string in System Settings”をAで選択する。

【5】設定変更後スタートボタンを押して保存する。

最終セッティング

必須ソフトの準備

必要なもの

 

.gm9はダウンロードできずブラウザで開いてしまう場合は、右クリックから"名前をつけてリンク先を保存"を行ってください。

手順

【1】ルートにciasフォルダを作成する。

【2】hblauncher_loader.zip内のhblauncher_loader.ciaを、ciasフォルダにコピーする。

【3】lumaupdater.ciaを、ciasフォルダにコピーする。

【4】FBI.ciaをciasフォルダにコピーする。

【5】FBI.3dsxを3dsフォルダにコピーする。

【6】DSP1.ciaをciasフォルダにコピーする。

【7】ルートにlumaフォルダを作り、その中にpayloadsフォルダを作る。

【8】GodMode9のzip内のGodMode9.firmを/luma/payloads/にコピーする。

【9】GodMode9のzip内のgm9フォルダをSDのルートにコピーする。

【10】setup_ctrnand_luma3ds.gm9をSDの/gm9/scripts/フォルダにコピーする。

【11】cleanup_sd_card.gm9をSDの/gm9/scripts/フォルダにコピーする。

【12】SDカードを取り出し、3DSに挿し込む。

必須ソフトの設置

【1】本体設定を起動し、アップデートする。
※手順通り行っている場合、バージョンが"ver"ではなく"sys"と表示されます。
B9S導入済みである場合、最新にアップデートしても問題ありません。

【2】ダウンロードプレイアプリを起動し、L,十字下,セレクト同時押しでRosalinaメニューを開く。

【3】“Miscellaneous options”を選択する。

【4】 “Switch the hb. title to the current app.”を選択する。

【5】Bを数回押してRosalinaメニューを閉じる。

【6】ホームを押してダウンロードプレイを終了し、再度ダウンロードプレイを起動する。

【7】homebrewが読み込まれるので、FBIを起動する。

【8】SD、ciasと進み、“<current directory>”を選択してから“Install all CIAs”を選択して全てインストールする。

【9】ホームボタンを押して、ホームに戻る。

【10】ホーム画面に出てくるDSP1を起動する。

【11】読み込みが完了したら、Bボタンを押して終了する。

【12】スタートボタンを押しながら再起動してGodMode9を開き、質問が表示された場合、Aを押す。

【13】SD等を選択できる画面が表示されたら、ホームボタンを押してアクションメニューを開く。

【14】“Scripts…”を選択し、続いて“setup_ctrnand_luma3ds”を選択する。

【15】Aを押すとSysNAND (lvl1)の書き込み制限の解除を要求されるので、Aを押した後に画面に表示されたキーを入力する。

【16】終了後Aを2回押してメニューに戻ったら完了。

NANDのバックアップ

【1】(GodMode9が起動していない場合は)スタートボタンを押しながら起動してGodMode9を開き、ホームボタンを押してアクションメニューを開く。

【2】“Scripts”を選択し、続いて“Backup sysNAND”を選択する。

【3】バックアップが完了したら、Aを押してからRとBを同時に押してからSDカートを取り出す。

【4】PCにSDカードを差し込んで、SDの/gm9/out/の中にある_sysnand_###.binをコピーする。

※これは将来的に役立つ可能性があるため、色々なところにコピーしておくとなお良い。

【5】コピーが終了したら、SDカード内の_sysnand_###.binを削除して、SDを3dsに差し込む。

SDカードの整理

【1】GodMode9にてホームボタンを押してアクションメニューを開き、“Scripts”に進み、続いて“cleanup_sd_card”を選択する。

【2】プロンプトが表示されたらAを押して続行する。

【3】終了後Aを押して、続いてスタートボタンを押して再起動する。

これで、boot9strapの導入は終了です。お疲れ様でした。

参考

フラッシュカートを元の状態に戻す

※もしもの時のためにntrbootのままにしておくことをオススメしますが、どうしても元の状態に戻したい方のみ参考にしてください。

尚、フラッシュカートで市販のndsを起動すること自体が違法なのでお気をつけください。
※自分で買ったゲームだとしてもその行為自体が違法です。

必要なもの

手順

※改造済みの3DSを用いて導入し、かつ、その本体をこの手順で利用する場合は【1】~【3】は必要有りません。
但し、そうでない場合はソース3DSとして用いた3DSのSDカード内にあるntrbootフォルダを、これから利用するSDカードにコピーしてください。

【1】3DSのSDカードのルートにntrbootフォルダを作成する。

【2】ダウンロードしたFlashromのzip内のbackup.binをntrbootフォルダにコピーする。

【3】luma/payloadsフォルダ内にntrboot_flasherのzip内のntrboot_flasher.firmをコピーする。

【4】SDカード及びフラッシュカートを3DSに挿し込む。

【5】スタートボタンを押しながら起動し、ntrboot_flasherを起動する。

【6】赤い画面の注意書きを読み、Aボタンを押す。

【7】自分のフラッシュカートを選択する。

【8】Restore Flashを選択し、Aを押す。

【9】終了後、Aを押してメインメニューに戻り、Exitより終了する。

 

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