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ACENS 手探り商品レビュー

更新日:

レビュー用サンプルとして手元にACENSが届きました。

今回は正式パッケージの決定前ということで簡易パッケージでしたので、クリアケースに入れた状態で手元に届きました。
(一応写真は載せているが、ドングル自体も簡易デザインらしい…?)

公式サイトはこちら

追記
商品ページによると製品版は以下の模様

---追記ここまで---

中身はACENS本体とPC接続用USBケーブル、ジグとなります。

ACENS自体はSwitchのネオンブルー・ネオンレッドの本体にマッチしているのですが、今までレビューしてきた他のものと比べて少し大きい印象です。

実際に現在所持しているSX PROとR4Sと比べた写真が以下となります。

2枚目の写真は奥と右側で位置を合わせて撮影した写真ですが、縦も横もR4Sより大きい感じです。
とは言っても、手の中に握り込めるサイズですので、見た目で選ぶのは全然アリだと思います。
他2つが黒いので側面カラーのスケルトンはなかなか欲しい人もいるのではないでしょうか。

追記
公式サイトによると、製品版は透けてはいない模様…?

実際に使ってみる

さて、実際に使ってみたいと思いますが、実は使い方が全くわかっていません。
追記
現在は既に情報が出揃っていますので、この後紹介しています。

とりあえず、挿し込んだ状態でRCMモードを起動したところ、hekateが起動しましたが…。

よく分からなかったので、PCに接続してみたところ、ACENSの中は以下のようなファイル構成になっている模様。
因みにR4Sなどとは違いボタンを押す必要もなく認識しました。

ところで、ACENXという名前になっているのですが、ACENSの間違いでしょうか…。

これらのフォルダの中にはpayload.binという名前のファイルが入っており、どうやら書き換える必要なく切り替えが出来る模様。

ただし、LAUNCH.TXTの中に\ATMOSPHERE_HEKATE\PAYLOAD.BINと書いてあるのみで肝心のこのファイルの内容をPC接続以外で書き換える方法がわからないという…。

そこで少し考えたところ、『あれ、ボタン使ってないな』と思ったのでSwitchに挿し込んでボタンを押して見ることに。

そして色々しているうちに次のことがわかりました。

ボタン長押しで青色に点灯→HEKATEに変更
ボタン長押しで緑色に点灯→REINXに変更
ボタン長押しで赤色に点灯→SXOSに変更

USER1,2,3はわかりませんでしたが、これらも後にわかることかと思います。

追記
公式サイトによるとpayloadは昇順で青、緑、赤、黄、紫、青でループするようです。

大きさ的には他のドングルには敵いませんでしたが、これ一つで様々なCFWが起動できるというのはすごく便利です!

正直最初に手に取った時はいつもみたいにaceも出張ってきたなぁと思っただけでしたが、なるほどたくさん起動したい人には便利な商品です。

ただ6.0.0が出てNSPのインストールには怖いところがある(任天堂がサポートしていないデータが本体内に存在するとき自動で削除することがあるらしい)ので、6.0.0は様子見かなと思ってます。とするとSX OSあればいいかな…と。

価格は2000円ということなのでSX OSとACENSでもいい感じではないでしょうか。

提供はdigiwayz.comさんからでした。購入もこちらから可能です。

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