3ds

[2017/01/07現在最新]arm9loaderhax導入

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OTPlessはあまりおすすめされないようなのでnewの手法を昔のものに戻しました。
情報元[*]

リンク切れ、リンク間違えの場合、報告お願いいたします。

もし、説明通りに進めない、となった場合はコメントで質問してください。
出来ないから飛ばして次に進んでみる、と手順から離れていくと、最悪壊れて起動不可になる可能性もあります。

尚、改造するにあたって生じた問題は可能な限り答えますが、改造は自己責任ということを強く意識してください。

fasthaxが対策された為、11.3以降は現状(2/8現在)導入できません。

例えsafehaxを起動できたとしても、NAND読み書き制限(フルブリック)します。

目次

上から順番に目を通してください。

[~9.0.0]Decrypt9の起動方法

[9.0.0~11.2.0]Decrypt9の起動方法

3dsを2.1.0にダウングレード

3DSへのA9LH導入

NANDのリストア

3dsの最終セッティング

[~9.0.0]Decrypt9の起動方法

必要なもの

【1】ルートにfiles9フォルダがない場合、作成する。

【2】ルートにDecrypt9WIP.zip内のLauncher.datとDecrypt9WIP.datをコピーする。

【3】SDを3dsに差し込んで、ブラウザで"https://dukesrg.github.io/?Decrypt9WIP.dat"へアクセス。

【4】成功すればDecrypt9が起動する。

[9.0.0~11.2.0]Decrypt9の起動方法

soundhax以外の方法でも可能ですが、fasthaxを忘れてsafehaxを行うとbrickするので、fasthaxは忘れないようにしてください。

必要なもの

【1】ルートにstarter.zip内のstarterフォルダの中身をコピーする。

【2】ルートにSoundHax.m4aをコピーする。

【3】otherapp payloadを"otherapp.bin"の名前でルートにコピーする。

【4】ルートにfiles9フォルダがない場合、作成する。

【5】safehax.3dsxを3dsフォルダに入れる。

【6】fasthax.3dsxを3dsフォルダに入れる。

【7】Decrypt9WIP.zip内のDecrypt9WIP.binをルートにコピーし、safehaxpayload.binにリネームする。

【8】SDを3dsに差し込んで"サウンド"を起動。

【9】SoundHax.m4aを読み込む。

【10】homebrewが起動したら、fasthaxを起動する。

【11】読み込み終わり次第、スタートボタンを押してhomebrewメニューに戻る。

【12】続いてsafehaxを起動する。

【13】成功すればDecrypt9が起動する。

3dsを2.1.0にダウングレード

必要なもの

【1】ctrtransfer.zipの.binファイルと.bin.shaファイルをSDのfiles9フォルダにコピーする。

【2】Decrypt9を起動し、SysNAND Options、SysNAND Backup/Restore、NAND Backup (min size)と進みNANDmin.binで保存する。

※ここで取り忘れると、後で余計な作業が必要になり、またインストールしたデータが全て消えるので、必ず取るように。また可能ならばPC等にもバックアップを取るようにしてください。

【3】続いて、"SysNAND Options"の"CTRNAND Transfer"の"Auto CTRNAND Transfer"に移動。

【4】2.1.0のctrtransferでAボタンを押し、続いて画面に表示されているキーを左から順に押してください。(今後同じような表示がされた場合も同じことをしてください)

【5】もしNANDバックアップをまだとっていない場合は、NANDmin.binの名前でバックアップをとる。

【6】終了したらBを押して画面を戻り、セレクトボタンを押してSDを抜く。

【7】SDのfiles9フォルダにあるctrtransfer.zipの.binファイルと.bin.shaファイルを削除する。

【8】sdカードの/Nintendo 3DS/(32 Character ID)/(32 Character ID)/extdata/00000000/にある、00000082フォルダを削除する。

【9】SDカードを3dsに戻しスタートボタンを押して再起動する。

※new3dsは2.1.0の状態でスリープ、本体設定よりアップデートをするとブリックします。

3dsへのA9LH導入

必要なもの

【1】SDのルートにciasフォルダを作る。

【2】ルートに3dsフォルダ、a9lhフォルダがある場合は削除する。

【3】ルートにstarter.zip内のstarterフォルダの中身をコピーする。

【4】ルートにSafeA9LHInstaller.zipの中身をコピーする。

【5】ルートにdata_input_v3.zip内のa9lhフォルダをコピーする。

【6】arm9loaderhax.zip内の中身を、sdのa9lhフォルダにコピーする。

【7】hblauncher_loader.zip内のhblauncher_loader.ciaを、ciasフォルダにコピーする。

【8】Luma3DS Updater.zip内のlumaupdater.ciaを、ciasフォルダにコピーする。

【9】FBI.zip内のFBI.ciaを、ciasフォルダにコピーする。

【10】ルートにLuma3DS.zip内のarm9loaderhax.binをコピーする。

【11】ルートにlumaフォルダを作り、その中にpayloadsフォルダを作る。

【12】Hourglass9.zip内のHourglass9.binを/luma/payloads/にコピーして、start_Hourglass9.binにリネーム。

【13】GodMode9.zip内のGodMode9.binを/luma/payloads/にコピーして、up_GodMode9.binにリネーム。

【14】files9フォルダにaeskeydb.binをコピーする。

【15】3dsフォルダにDspDump.3dsxをコピーする。

【16】fbi-2.4.2-injectable.zipの中身を、sdのfiles9フォルダにコピーする。

【17】sdカードの/Nintendo 3DS/(32 Character ID)/(32 Character ID)/extdata/00000000/にある、00000082フォルダを削除する。

【18】SDカードを3dsに差し込み、http://dukesrg.github.io/2xrsa.html?arm11.bin
または
http://2xrsa.3ds.guide
にブラウザから行き、画面に従いセレクトボタンを押す。

new3dsで無線LANオフ等で進めない場合は、充電プラグを抜いた状態でバッテリーを取り外し、数秒後にバッテリーを入れ直してください。

【19】シャットダウン後、a9lh/OTP.binは大切なので、パソコン、外部ストレージ等にしっかりとバックアップを取る。

【20】セレクトボタンを押しながら再起動する。

【21】Luma3DSを読み込んだら、Autoboot SysNAND、Use SysNAND FIRM if booting with R、"Show NAND or user string in System Settings"、Show GBA boot screen in patched AGB_FIRMを選択する。New3dsの場合、New 3DS CPU" to "Clock+L2(x)も選択する。

【22】スタートボタンを押し保存し、再起動する。

※"Failed to mount CTRNAND"のエラーが出た場合でも、そのまま次のリストアに進んで問題ないです。

NANDのリストア

先ほどバックアップをした際、FW3.0.0~4.5.0だった場合、【1】【2】をすること。それ以外の場合は【3】から手順に沿ってください。

【1】こちらをダウンロードし、firmware.binにリネームし、こちらもダウンロード

【2】SDのlumaフォルダに、firmware.binとcetkをコピー。

【3】スタートボタンを押しながら起動して、Hourglass9を起動する。

【4】"SysNAND Backup/Restore"に進みSysNAND Restore(keep a9lh)を選択、NANDmin.binを選択してリストアを実行する。

【5】終了後、本体設定を起動し、アップデートする。

※new3dsは2.1.0の状態で本体設定よりアップデートするとブリックします。必ずリストアしたあとにアップデートして下さい。

※リストア前は、決してカートリッジよりアップデートはしないで下さい。カートリッジでアップデートするとしっかり更新されず、非常に面倒なことになるようです。(情報収集中)

※DNSの設定がしてあるとエラーが出るので、その場合はautoに戻してください。

※ダウングレード前が最新バージョンだった場合は、手順【5】は必要ありません。

3dsの最終セッティング

【1】スタートボタンを押しながら起動して、Hourglass9を起動する。

【2】SysNAND Backup/Restoreを押し、Health&Safety Dumpと進み、hs.appという名前で進める。

【3】Bを押してHealth&Safety Injectを選択する。

【4】.appを聞かれるので本体のリージョン(japan)を選択する。

【5】Aを押し、終了したらスタートボタンを押して再起動する。

【6】スタートを押して再起動をした後、"安全に使用するために"を起動する。

【7】SD、ciasと進み、FBI.cia、hblauncher_loader.cia、lumaupdater.ciaをインストールする。

【8】BでSDディレクトリに戻り、arm9loaderhax.binでAを押してCopyを選択する。

【9】BでFBIメインメニューに戻り、CTR NANDを選択する。

【10】<current directory>を選択して、PasteオプションでAを押す。

【11】ホームに戻り、Homebrew Launcherを開き、DSP Dumpを実行してスタートボタンを押す。

【12】スタートボタンを押しながら再起動。SysNAND Backup/Restore、Health&Safety Injectと進み、hs.appを選択。終了後スタートを押す。

【13】ホームボタンでホームに戻り、3DSの電源を消してSDカードを取り出す。

【14】SDを抜いた状態でセレクトを押しながら起動する。

【15】"Show NAND or user string in System Settings"を選択する。

【16】もしNew3DSの場合は、"New 3DS CPU” to “Clock+L2(x)"も選択する。

これは一部のゲームのフレームレートをあげますが、他のゲームでは不安定になることがあるので、正常に動作しないゲームがあった場合は無効にしてみてください。

【17】SDカードを差し込んでスタートボタンを押して保存、再起動する。

以上でA9LHの導入は完了となります。

お疲れ様でした。

※追記

Decrypt9等を使いたい場合は(ボタン)_名前.binとして、luma/payloadsに入れてください。

例)AボタンでDecrypt9起動したい場合
luma/payloads/a_Decrypt9.bin
と配置。

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