3ds

Boot9Strap(sighax)導入【11.4.0/11.5.0対応】

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この記事は古い情報を載せています。最新の記事はこちらです。

 

Boot9Strap(sighax)が公開されました。このページでは新規導入(A9LH未導入)の日本語解説を行います。

※11.4,11.5では細かい条件あり。

3DS改造の最高峰はa9lhですって⁉︎いえいえ、それは時代遅れ!
これからの3DS改造の最高峰はboot9strap(b9s)です!

※日本語翻訳ではなく日本語解説なので、一部意図的に省かれている部分があります。勿論B9Sのインストールに関して問題はありません。

 

条件付きですが、現行最新バージョンの11.5.0への導入も可能です。勿論、hblの起動もできます。

ntrboothaxが公開されました。フラッシュカートをお持ちの方は下記目次の[全バージョンの3DS]の方法が利用できます。

既にA9LH導入済みの方はこちら

情報元[*]

リンク切れ、リンク間違えの場合、報告お願いいたします。

もし、説明通りにやっているがエラーが出て進めない、となった場合は、Googleで調べる、このページのコメント欄を見る等してください。

出来ないから飛ばして進んでみる、と手順から離れていくと、最悪ファームウェアが破損します。

尚、改造は自己責任でお願いします。

簡易的なBANの対処法

設定のインターネット設定→いつの間に通信→システム情報の送信にすすみ、「送信しない」にする

フレンド設定でプレイ中のソフトを表示しないようにする

目次

[old3ds][4.0.0~8.1.0]SafeB9SInstallerの実行/インストール

[9.0.0~11.3.0]SafeB9SInstallerの実行/インストール

-->参考:[9.0.0-11.3.0] OCSリリース

[11.4.0~11.5.0]でboot9strapのインストール(長いため別記事に飛びます)

[全バージョンの3DS]でboot9strapのインストール(長いため別記事に飛びます)

各種設定の準備

Luma3dsの設定/本体のアップデート

必須ソフトのインストール

NANDバックアップ

導入後に消して良い物、消してはいけない物など

[old3ds][4.0.0~8.1.0]SafeB9SInstallerの実行/インストール

必要なもの

【1】ルートにstarter.zip内のstarterフォルダの中身をコピーする。

【2】boot9strapフォルダをSDのルートに作成する。

【3】boot9strap.zip内のboot9strap.firmとboot9strap.firm.shaをSDのboot9strapフォルダにコピーする。

【4】SafeB9SInstallerのzip内のSafeB9SInstaller.datをSDのルートにコピーする。

【5】SDを3dsに差し込んで”ブラウザ”を起動。

【6】3dsから、https://dukesrg.github.io/?SafeB9SInstaller.datにアクセスする。

※もしアクセス後落ちて進めない場合、ブラウザの初期化を行うと進める可能性あり。

【7】成功すればSafeB9SInstallerが起動する。

【8】boot9strapの安全性のチェックが自動で行われる。

【9】その画面で待っているとキー入力を求められるので、表示されたキーを入力するとインストールが始まる。

【10】インストールが完了したら、Aを押してシャットダウンする。

※この直後は3DSが起動できなくなりますが、正常です。そのまま手順を進めてください。

>>各種設定の準備に進む。

[9.0.0~11.3.0]SafeB9SInstallerの実行/インストール

勘違いしている人が多いので書きますが、hblが起動出来てもこの方法では11.4/11.5の本体にはインストールできません。11.4/11.5はこちら

必要なもの
※既に同名のものを以前ダウンロードしていても、再度ダウンロードしてください。
最新版でないと、途中で必要な項目が出なく困惑します。

【1】ルートにstarter.zip内のstarterフォルダの中身をコピーする。

【2】ルートにSoundHax.m4aをコピーする。

【3】otherapp payloadを”otherapp.bin”の名前でルートにコピーする。

【4】boot9strapフォルダをSDのルートに作成する。

【5】boot9strap.zip内のboot9strap.firmとboot9strap.firm.shaをSDのboot9strapフォルダにコピーする。

【6】safehax.3dsxを3dsフォルダに入れる。

【7】udsploit.3dsxを3dsフォルダに入れる。

【8】SafeB9SInstallerのzip内のSafeB9SInstaller.binをSDのルートにコピーし、safehaxpayload.binにリネームする。

【9】SDを3dsに差し込んで”サウンド”を起動。

【10】<3 nedwill 2016を再生する。

【11】homebrewが起動したら、udsploitを起動する。

【12】読み込み終わり次第、スタートボタンを押してhomebrewメニューに戻る。

【13】続いてsafehaxを起動する。
※もし"PM INIT FAILED"と出た場合は、無線設定がオンになっているか確認し、オフになっていた場合はオンにしてudsploitからやり直すこと。

それでもダメな場合、r19 release of safehaxを入れ直して【9】よりやり直してください。

【14】成功すればSafeB9SInstallerが起動する。

【15】boot9strapの安全性のチェックが自動で行われる。

【16】その画面で待っているとキー入力を求められるので、表示されたキーを入力するとインストールが始まる。

【17】インストールが完了したら、Aを押してシャットダウンする。

※この直後は3DSが起動できなくなりますが、正常です。そのまま手順を進めてください。

各種設定の準備

【1】ルートにciasフォルダを作成する。

【2】hblauncher_loader.zip内のhblauncher_loader.ciaを、ciasフォルダにコピーする。

【3】lumaupdater.ciaを、ciasフォルダにコピーする。

【4】FBI.ciaをciasフォルダにコピーする。

【5】FBI.3dsxを3dsフォルダにコピーする。

【6】DSP1.ciaをciasフォルダにコピーする。

【7】luma3DS.7z内のboot.firmをSDのルートにコピーする。

【8】ルートにlumaフォルダを作り、その中にpayloadsフォルダを作る。

【9】GodMode9のzip内のGodMode9.firmを/luma/payloads/にコピーする。

【10】GodMode9のzip内のgm9フォルダをSDのルートにコピーする。

【11】the Homebrew Launcherのboot.3dsxをSDのルートにコピーする。

※既にある場合は上書きする

【12】~【13】は現在の本体バージョンが、3.0.0~4.5.0だった場合のみ行ってください。

【12】こちらをダウンロードし、native.firmにリネームし、こちらもダウンロード

【13】SDのlumaフォルダに、native.firmとcetkをコピー。

 

Luma3dsの設定/本体のアップデート

【1】SDを3DSに差し込み、電源をつける。

※電源ランプが一瞬ついて直ぐ消える場合
SDのルートにboot.firmが無い場合にこのようになります。
また、あっても起動できない場合は違うSDを使うと起動することがあります。

【2】Luma3DSが読み込まれたら、“Show NAND or user string in System Settings”をAで選択する。

【3】スタートボタンを押して保存し、再起動後に本体設定を起動し、アップデートする。

※B9SとLumaを利用している限りアップデートしても環境は維持されます。

※DNSの設定がしてあるとエラーが出るので、その場合はautoに戻してください。

必須ソフトのインストール

【1】ダウンロードプレイアプリを起動し、L,十字下,セレクト同時押しでRosalinaメニューを開く。

【2】“Miscellaneous options”を選択する。

【3】 “Switch the hb. title to the current app.”を選択する。

【4】Bを数回押してRosalinaメニューを閉じる。

【5】ホームを押してダウンロードプレイを終了し、再度ダウンロードプレイを起動する。

【6】homebrewが読み込まれるので、FBIを起動する。

【7】SD、ciasと進み、“<current directory>”を選択してから“Install all CIAs”を選択して全てインストールする。

【8】ホームボタンを押して、ホームに戻る。

【9】ホーム画面に出てくるDSP1を起動する。

【10】表示されたらBボタンを押す。

同時に削除されます。

【11】スタートボタンを押しながら再起動してGodMode9を開き、[0:] SDCARDに進み、boot.firmでYを押してコピーする。

【12】Bで戻り、[1:] SYSNAND CTRNANDを開いて、Yを押してCopy path(s)を選択し、boot.firmをペーストする。

【13】Aを押してSysNAND (lvl1)への書き込みを解除して、表示されたキーを入力する。

【14】Bでメインメニューに戻り、[0:] SDCARDに移動する。

【15】lumaフォルダをYを押してコピーする。

【16】Bでメインメニューに戻り、[1:] SYSNAND CTRNAND -> rwと進む。

【17】Yを押してCopy path(s)を選択し、lumaフォルダをペーストする。

NANDバックアップ

【1】(GodMode9が起動していない場合は)スタートボタンを押しながら起動してGodMode9を開き、ホームボタンを押してアクションメニューを開く。

【2】“More…”を選択して、“Scripts”に進み、続いて“Backup sysNAND”を選択する。

【3】バックアップが完了したら、Aを押してからRとBを同時に押してからSDカートを取り出す。

【4】PCにSDカードを差し込んで、SDの/gm9/out/の中にある<serialnumber>_nandmin_###.binをコピーする。

※これは将来的に役立つ可能性があるため、色々なところにコピーしておくとなお良い。

【5】コピーが終了したら、SDカード内の<serialnumber>_nandmin_###.binを削除して、SDを3dsに差し込む。

【6】スタートボタンを押して再起動する。

導入後に消して良い物、消してはいけない物など

+3ds
+gm9
+luma
+Nintendo 3DS
+boot.3dsx
+boot.firm

これ以外は消しても問題ありません。

より大容量のSDに変えたい場合は上記のファイルをPC等でコピーするだけで問題ありません。

SDの容量あたりの値段をまとめました。→こちら

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