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【11.5まで対応】 ntrboothaxによるb9sの導入

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改造は自己責任です。改造に失敗し3DSが壊れたとしても、虚無空間は一切の責任を負いかねます。

この方法は何も改造していない3DSの他にpowersaves又はDS/DSLite又はb9s導入済みの本体が必要です。

※このページでフラッシュカートの使い方の説明はしません。

 

【11.5まで対応】 ntrboothaxによるb9sの導入

目次

Flashing(何れか1つを行ってください)

対象の3DS本体のみの利用

b9s導入済み本体の利用

NDS(dslite等)の本体の利用

DSiの本体の利用

Powersavesの利用 (対応待ち。公開され次第更新)

共通

b9sのインストール

対象の3DS本体のみの利用

必要なもの
  • Acekard 2i 又は R4i Gold 3DS RTS (以降フラッシュカートと呼ぶ)
  • ak2i_ntrcardhax_flasher(DSiバージョン)
  • 3DS (Acekard 2i:4.3.0まで/R4i Gold 3DS RTS:11.5.0まで)
手順

【1】フラッシュカートのSDカードにak2i_ntrcardhax_flasher_dsi.ndsをコピーする。

【2】コピー終了後、SDカードをフラッシュカートに戻し、3DSに挿して起動する。

【3】ak2i_ntrcardhax_flasher_dsi.ndsを起動し、Aで続行、inject ntrboothaxでAを押す。

【6】続いてAでRETAILを決定し、Bを押してEXITする。

b9s導入済み本体の利用

必要なもの
  • Acekard 2i 又は R4i Gold 3DS RTS (以降フラッシュカートと呼ぶ)
  • boot9strap[*](ntr boot9strap)
  • ntrboot flasher[*]
  • b9s導入済みの本体(本項目ではソース3DSと呼ぶ)
手順

【1】ソース3DSの電源を切って、ソース3DSのSDカードをPCに挿し込む。

【2】ルートに"ntrboot"名前のフォルダを作成。

【3】boot9strap ntrのzip内のboot9strap_ntr.firmとboot9strap_ntr.firm.shaをSDのntrbootフォルダにコピーする。

【4】ntrboot_flasherのzip内のntrboot_flasher.firmをSDの/luma/payloadsにコピーする。

【5】SDをソース3DSに挿し込む。

【6】用意したフラッシュカートをソース3DSに挿し込む。

【7】スタートボタンを押しながらソース3DSを起動して、Luma3DSのチェインローダーを起動、ntrboot_flasherを選択する。

【8】起動したら、Dump Flashを選択する。

【9】終了したら、Bを押してメインメニューに戻る。

【10】Inject Ntrbootを選択し、続いてYをおした後に、Rを押す。

【11】終了したら、Bを押してメインメニューに戻る。

【12】EXITを押して、ソース3DSの電源を切る。

NDS(dslite等)の本体の利用

必要なもの
手順

【1】フラッシュカートのSDカードにak2i_ntrcardhax_flasher.ndsをコピーする。

【2】コピー終了後、SDカードをフラッシュカートに戻し、NDSに挿して起動する。

【3】ak2i_ntrcardhax_flasher.ndsを起動し、Aで続行、Xを押してload flashromを選択、Aを押して続行する。

【4】NDSからフラッシュカートを抜き取り、続いてフラッシュカートに挿していたSDカードを抜き取る。

【5】再度フラッシュカートをNDSに差し込み、Aを押してから、inject ntrboothaxをAで選択する。

【6】続いてAでRETAILを決定し、フラッシュカートをNDSから抜き取る。

※導入後フラッシュカートを元に戻したい場合は電源を切らないこと

DSiの本体の利用

必要なもの
  • Acekard 2i 又は R4i Gold 3DS RTS (以降フラッシュカートと呼ぶ)
  • ak2i_ntrcardhax_flasher(DSiバージョン)
  • DSi/DSiLL (Acekard 2i:1.4.4まで/R4i Gold 3DS RTS:1.4.5まで)
手順

【1】フラッシュカートのSDカードにak2i_ntrcardhax_flasher_dsi.ndsをコピーする。

【2】コピー終了後、SDカードをフラッシュカートに戻し、DSiに挿して起動する。

【3】ak2i_ntrcardhax_flasher_dsi.ndsを起動し、Aで続行、inject ntrboothaxでAを押す。

【6】続いてAでRETAILを決定し、Bを押してEXITする。

Powersavesの利用

対応待ち

b9sのインストール

必要なもの
手順

※old2DSは磁石の手順は除く。

【1】3DSの電源を切って、新しく導入したい3DSのSDカードをPCに挿し込む。

【2】SafeB9SInstallerのzip内のSafeB9SInstaller.firmをboot.firmの名前で、SDのルートにコピーする。

【3】SDカードのルートにboot9strapを作る。

【4】boot9strapのzip内のboot9strap.firmとboot9strap.firm.shaをSDのboot9strapフォルダにコピーする。

【5】SDカードを3DSに挿し込み電源を付ける。

【6】3DSを開いた状態で磁石を当てて、スリープになる部分を探す。

※Aボタンの下、Bボタンの右辺りです。

【7】電源を切って、フラッシュカートを挿し込む。

【8】スリープする位置に磁石を当てながら、StartとSelectとXボタンを同時に押しつつ、電源を入れる。

【9】成功するとSafeB9SInstallerが起動する。

【10】boot9strapの安全性のチェックが自動で行われる。

【11】その画面で待っているとキー入力を求められるので、表示されたキーを入力するとインストールが始まる。

【12】インストールが完了したら、電源ボタンを押してシャットダウンする。

※この状態で3DSを起動しても再度SafeB9SInstallerが起動するので、そのまま手順を進めてください。

完了後こちらに進んでください。

※この後の手順で既にファイルが有る場合は上書きしてください。

フラッシュカートの修正

※この作業は導入終了後にすることをお勧めします

※通常通り使用しないのであればこの手順をする必要はありません

NDSを利用した場合

【1】SDカードを取り出した状態でフラッシュカートをNDSに差し込み、Yで"restore flashrom"を行う。

【2】終了後、Bで"EXIT"する。

b9s導入済み本体を使った場合

【1】フラッシュカートをソース3DSに差し込み、書き換え時と同じようにntrboot_flasherを起動する。

【2】"Restore Flash"を選択し、Yで続行する。

【3】終了後Bを押してメインメニューに戻り、"EXIT"を押して3DSの電源を切る。

対象の3DS本体のみを使った場合

【1】以下の2つのファイルをダウンロードする。

  • ntrboot flasher[*]
  • backup.bin (マグネットリンクのためtorrentソフト必須)

R4i_Gold_3DS_RTS-Flashrom.zip

Acekard_2i_(HW_44)-Flashrom.zip

Acekard_2i_(HW_81)-Flashrom.zip

【2】3DSのSDカードのルートにntrbootフォルダを作り、その中にダウンロードしたbackup.binを入れる。

【3】ntrboot_flasherのzip内のntrboot_flasher.firmをSDの/luma/payloadsにコピーする。

【4】SDを3DSに挿し込む。

【5】用意したフラッシュカートを3DSに挿し込む。

【6】スタートボタンを押しながらソース3DSを起動して、Luma3DSのチェインローダーを起動、ntrboot_flasherを選択する。

【7】"Restore Flash"を選択し、Yで続行する。

【8】終了後Bを押してメインメニューに戻り、"EXIT"を押して3DSの電源を切る。

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