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QCMAで接続できないときの対処方法

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PSVitaのセーブデータをパソコンとやり取りするとき、CMAを使うかと思いますが、こちらは最新バージョンでないVitaでは利用できません。

HENkaku等のためにバージョンを維持している場合、コンテンツ管理を行うためにはQCMAを使う必要があります。

今回、ドライバの問題で上手く接続できず、解決するまで時間を要したので同じ自体に陥った人のために記事にしておきます。

原因はlibusb32の2012年のドライバを利用しているからのようです。

手順

【1】ソニーのCMAをインストールしている場合はアンインストールする。

【2】Wololo.netより最新版のQCMAをインストールする。

【3】ここからzadigをダウンロードする。

【4】PSVitaを差し込み、zadigを起動する。

【5】OptionのList all devicesにチェックを入れる。

【6】PS Vita Type Bを選択したら、適当なものを選択してReplace Driverをクリックする。

【7】QCMAを起動してPSVitaを再接続する。

以上の操作で私は安定した接続ができることを確認しました。

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